STUDY

Make up Tutorial

Tシャツに合わせる素肌感ベースとマットリップ

自分らしさが光るスタイルを、ローラ メルシエのメイクアップでさらにブラッシュアップできたら。
ファッションから考えるメイクのベストバランスを、スペシャルな動画とともにお届け。

Tシャツスタイルに閉塞感のあるファンデーションは気分じゃない。でも、完全な素肌でいるのも、どこかしっくりこない……。
そんな時には、潤い感たっぷりのプライマーと密着度の高いコンシーラーを使って、瑞々しい肌に。
素肌が息づく軽やかさと、潤いが巡る上質さを両立させた肌が、フレッシュな印象を与える。
メイクの主役は、マットな質感のブラウンリップ。
血色をわずかに宿した頬と、明るさを添えた目元が、丁寧に仕上げたブラウンの唇をさりげなく引き立てる。
ミニマムでありながら、洗練されたムードが漂う表情に。

LAURA MERCIER movie capture

LAURA MERCIER movie capture

LAURA MERCIER movie capture

LAURA MERCIER movie capture

0. Primer : 肌全体になじませる。

ローラ メルシエ ピュア キャンバス プライマー ハイドレーティングをパール2粒分程度とり、肌全体がしっとり潤うよう、丁寧になじませる。顔の中心から外側に向かってプライマーを広げながら、心地よいタッチで顔の筋肉を自然にほぐしていく。

1. Concealer : 軽く優しいタッチでのせる。

ローラ メルシエ シークレットカモフラージュSC-3をブラシに取り、目頭の下の不要な影、鼻のキワの赤みなど、気になる部分にのせていく。カバーした部分に厚みが出ないよう、優しく軽やかにブラシを動かすのがポイント。

2. Cheek : 頬骨の下に柔らかく入れる。

チークはほのかに血色を加える程度。ローラ メルシエ ブラッシュ カラー インフュージョン 05を小さめのブラシにとり、頬骨の下からフェイスラインに向かって薄くほんのりと色を入れていく。

3. Eye : まぶたに明るさを添える。

アイブロウコームで眉を上向きにとかし、毛流れをおこす。その上で、目元にはローラ メルシエ マットアイカラー 02をブラシにとり、まぶたに明るさのヴェールをかける。コームでまつ毛をとかしながら、ビューラーで自然に立ち上げる。

4. Mat Lip : 重ね付けで奥行きを出す。

まずはベースとしてローラ メルシエ ヴェロア エクストリーム マットリップスティック 05で輪郭を取りながら唇全体を埋め、一度リップブラシで整える。さらに唇の中央にローラ メルシエ ヴェロア エクストリーム マット リップスティック06をのせ、リップブラシで整えながらブラウンリップに深みを与える。

5. Finish : 仕上げにバランスを調整。

ローラ メルシエ マットアイカラー 02を下まぶたの目頭部分にほのかに入れ、さらに眉のフォルムをローラ メルシエ アイブロウペンシル 01で整えたら、完成。

使用アイテム

LAURA MERCIER movie capture

  • LAURA MERCIER PURE CANVAS PRIMER HYDRATING
    ローラ メルシエ ピュア キャンバス プライマー ハイドレーティング
    50ml 4,200円+税

  • LAURA MERCIER VELOUR EXTREME MATTE LIPSTICK
    ローラ メルシエ ヴェロア エクストリーム マット リップスティック
    06 1.4g 3,100円+税

STAFF

  • make up by UDA at mekashi project
  • photography by Yuki Kumagai
  • styling by Tomoko Kojima
  • hair by Keiko Tada at mod's hair
  • model by Serena Motola
  • text by Sachico Maeno

CREDIT

  • henley neck top and t-shirt by BEAUTIFUL PEOPLE (BEAUTIFUL PEOPLE AOYAMA 03-6447-1869)
  • skirt by MOMOKO CHIJIMATSU (LE CHARME DE FIFI ET FAFA 03-5774-0853)
  • shoes by GIANVITO ROSSI (GIANVITO ROSSI JAPAN 03-3403-5564)
  • gloves by STYLIST'S OWN

Related Articles