とろけるツヤと、ポジティブなカラー。 新リップグロスを、気分に合わせてつけこなそう。

唇をケアしながら、多様なカラーで美しい表情へと導く「リップグラッセ ハイドレーティング バームグロス」が新発売。リッチな美容成分を含むため、リップマスクとしても機能するほどのケア効果を備えていますが、さらに特筆すべきは15色もの豊富なカラーバリエーション。今回は気分に合わせてカラーを選ぶ、ムードペアリングのコツを、ビューティライターのAYANAがレクチャー。

ナチュラルに春らしいリップメイクを楽しむなら、血色感を補う瑞々しい印象のコーラルカラーを。150 MELON SORBETは、シュガリーで軽やかなサーモンピンク。わずかなヌードニュアンスを持つため、コケティッシュなかわいさを口元に添えてくれます。柔らかな印象に整えるため、もとの唇の色素が濃いめの方にもおすすめ。175 BABY DOLLは、150に比べるとややパキッとしたクリアなコーラルピンク。きらめくシルバーラメが華やかさを添え、トロピカルフルーツのようなヘルシーで明るいムードをまとえます。ナチュラルながらしっかりと血色感を補えるカラーなので、顔色がくすんで見えやすい方にも。


  • LIP GLACÉ HYDRATING BALM GLOSS 150/175
    リップグラッセ ハイドレーティング バームグロス 150/175
    3,300円(税込)

新しい季節の高揚感をまとうなら、心躍るピンクカラーを。110 MACARONは、ゴールドやピンクの多色ラメがぎっしり入った洒落色。見た目はピンクですが、塗るとほとんど色付きはなし。ただただラメによる複雑なピンクの光が美しく、唇を魅力的にふっくらと見せてくれます。いつものリップカラーに重ねて、色の変化を楽しんでも◎。ピンク系はもちろんのこと、ブラウンやオレンジなど、一見ミスマッチかも?と思えるカラーとのレイヤードも新鮮な仕上がりになるはず。190 ROSE SYRUPは、まさにバラの花びらをシロップに漬けたような、甘やかな青みのレディッシュピンク。唇にのせると、ポジティブでスイートな印象に。ブラックのアイラインで引き締めると凛とした表情に仕上がります。

  • LIP GLACÉ HYDRATING BALM GLOSS 110/190
    リップグラッセ ハイドレーティング バームグロス 110/190
    3,300円(税込)

モードなファッションの世界を中心に、最近大ブームを起こしているY2Kファッションに合わせ、2000年代に活躍したセレブリティたちのようなヌードリップが今また新鮮に。15 VANILLEは、ミルクティーのようにこっくりとやわらかなノンパールベージュ。リップラインを描いて思い切りヌードな唇に仕上げればグラマラスに。あるいはルージュ前のリップベースとして、色ムラを整える使い方もおすすめです。35 CRÈME BRŪLÉEは、モーブやブラウンのニュアンスを持つベージュ。微細なパールとともに、唇に美しい立体感をもたらしてくれます。クールな表情に仕上げたい時に、ピリッと引き締めてくれるカラーです。2色とも、スイーツの名前がついている通りどこか甘さのあるカラーなので、フェミニンなルックにもぴったりとフィットします。

  • LIP GLACÉ HYDRATING BALM GLOSS 15/35
    リップグラッセ ハイドレーティング バームグロス 15/35
    3,300円(税込)

最後にご紹介したいのが、パープルみを含んだプラムカラーの250 SUGAR PLUMです。センシュアリティを昇華したような大人の表情を、ごくごく自然に演出してくれます。きりっとした表情に見せたい時、やわらかさの中にピリッとしたスパイスを効かせたい時、あくまでもソフトでありながらかっこよさを持つこのカラーが活躍します。

  • LIP GLACÉ HYDRATING BALM GLOSS 250
    リップグラッセ ハイドレーティング バームグロス 250
    3,300円(税込)

AYANA

AYANA

ビューティライター
コラム、エッセイ、インタビュー、ブランドカタログなど広く執筆。化粧品メーカー企画開発職の経験を活かし、ブランディングや商品開発にも関わる。2021年、初のエッセイ集『「美しい」のものさし』(双葉社)を上梓。

    STAFF

  • photography by Hiroki Watanabe at TRON
  • text by AYANA
  • direction & edit by SELEK

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